はなかわどほいくえん

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花川戸Topics

10月目標

(1歳児)・人前で踊ることを楽しむ

 ・身の回りのことに興味を持つ

(2歳児)・友達と一緒に体を動かすことの喜びを味わう

 ・一人でできることを喜び、意欲的に取り組む

(3歳児)・大勢の人の前に立つことを喜び楽しむ

   ・秋の自然と触れ合い様々な発見をする

(4歳児)・同じ目標に向かって協力し達成する喜びを味わう

  ・季節の移ろいに興味を示す

(5才児)・みんなで力を合わせることでできることの無限大さを感じる

          ・動物と触れ合い、命の大切さや優しく接する気持ちを持つ

同事協力

 

お互いに助け合おう

「幼児の便秘について」

何かの病気で便秘になることもありますが、診察を受けてそのような病気ではなさそうだと分かったら次のようにして便秘を治しましょう。◎毎日決まった時間にうんちをする習慣をつけることが一番大切です。朝食か夕食の後と決めて、始めの内は便意がなくても行かせてみてください。ただし、叱りつけたり無理にさせるのは逆効果です。◎繊維分の多い食物を摂らせてください。さつまいも、こんにゃく、キャベツ、ゴボウ、納豆、わかめ、海苔など、これらの食物を材料にすれば調理の方法はどのようにしても構いません。◎食事を工夫してもよくならないときは薬を使うこともあります。でも習慣性の問題もあるので主治医の指示に従ってください。

★「ほめる」と「叱る」★

言葉の理解が発達途上である3歳未満児に言葉だけで大人の思いを伝えようとしてもうまくいきません。子どもの心や言葉の発達を捉えて、その時期に効果のある関わりでほめたり叱ったりしましょう。

言葉の意味が分からない時期には表情や口調で気持ちを伝えます。抱きしめたり、手を握ったりとスキンシップをしながら、にこやかな表情でほめれば、子どもは自分のしたことで自分が大好きな人が喜んでいると分かり、嬉しい気持ちになるでしょう。逆に危ないことをした時に怖い顔で「危ないからダメよ」ときつい口調で叱られると悲しくなって泣きますが、繰り返すうちに大人がそれをしてほしくないのだと分かるようになります。一語文、二語文と言葉の発達が進むにつれ、ほめたり叱ったりすることの意味やその理由なども徐々に理解ができるようになるのです。

 

 

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